2012年2月12日日曜日

ほうれん草



今 出荷している ほうれん草が 黄色っぽい 訳・・・

寒さや霜にあたると 葉の色が 黄色っぽくなります(今年は特に寒さが厳しい)

人間でいう 「しもやけ」 みたいな 感じです 

寒さにあたればあたる程 甘みが増し おいしくなります 見た目がちょっと悪くなりますが・・・




                (親父の畑)

通常 上の写真(親父の慣行栽培のほうれん草)の様に ビニールのトンネルを掛け加温をします。  寒さが厳しいと大きくならないので この様に加温して生育を促成させます、 葉の色も悪くならないので 見た目も大きさもOK! 市場で叩かれない! ようは 見た目重視と言う事。



                (やじまの上圃場)

私はビニールトンネルを使うのが嫌なので(理由は色々ありますが・・・)

自然のまま 寒さにあてています

小さかったり  黄色っぽかったりと 見た目は悪いけど

こうやって育てた方が おいしいと思う

親父もほうれん草を栽培しているが 家で食べる時は 私が栽培している ほうれん草を食べているんですよ  「こっちの方が甘くて うまい」って。